第14回ゴールドコンサート本戦の出場者が決定

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プレスリリース

2017年6月30日発表
NPO法人日本バリアフリー協会

OVER THE BARRIER
第14回ゴールドコンサート本戦の出場者が決定
日本各地・韓国で選ばれた障がいをもつミュージシャン10組が頂点を目指す!

NPO法人日本バリアフリー協会 (代表理事:貝谷 嘉洋、所在地:東京都千代田区、以下 日本バリアフリー協会) は、2017年9月16日(土) に東京国際フォーラム ホールC (最大1,502席)で開催する第14回ゴールドコンサート本戦の出場者、特別ゲスト、協賛など、開催・運営に関する体制を決定しました。

ゴールドコンサートは、障がいを持つミュージシャンの方々にその音楽性を競っていただくとともに、障がい者の能力や可能性の高さを広く知らしめる、「障がい者の音楽コンテスト」です。海外を含めた全国各地で開催される各地大会(予選)と音源審査を突破した国内および海外の約10組のミュージシャンが、東京国際フォーラムの大舞台で開催される本戦で楽曲を披露しグランプリを目指します。審査員には湯川れい子氏(審査員長)をはじめ音楽業界で活躍されている方々をお迎えし、本戦のグランプリ受賞者がメジャーデビューするなど、注目も高まっています。

14回目となる本年は、東京、大阪、沖縄の各地大会(予選)を開催し、応募総数は各地大会と音源応募と合せて113組となりました。激戦の中、審査を突破した9組と韓国で行われた障がい者の音楽コンテスト「2017 The Sound Festival」の選抜者1組の合計10組が、東京国際フォーラムに一堂に会し審査員を前にしてグランプリをかけてパフォーマンスを行います。また、本年は日本・デンマーク外交関係樹立150周年の記念年であり、その一環としてデンマークから障がいをもつ子供のミュージシャンを招へいします。

特別ゲストに、プロのシンガーソングライターとして活躍する、第8回ゴールドコンサートグランプリ・10周年記念ゴールドコンサート第2位の森圭一郎、ゲストに第13回ゴールドコンサートグランプリを受賞したConstantGlowthが出演します。演出、審査員などステージを彩る顔ぶれ、後援や助成、また多くの法人・個人からの協賛・協力などコンサート成功に欠かせない支援体制も決定しています。

さらに7月1日 (土) よりチケットぴあ及びコンサート事務局においてチケットの一般販売を開始いたします。合理的配慮として例年同様の車いす席の多数設置やテキスト版プログラムなどを実施するほか、磁気誘導ループにも対応し、聴覚障がいのお客さまにも楽しんでいただけるよう取り組みます。

日本バリアフリー協会では、ゴールドコンサートなど音楽を通して障がい者の自立と社会進出の拡大をめざしてまいります。

 

第14回ゴールドコンサートの概要

  • 日程:2017年9月16日(土) 16:30開演(15:30開場)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区丸の内3-5-1)
  • 組織委員会会長:野田 聖子(衆議院議員)
  • 実行委員長:貝谷 嘉洋(プロフィールは別紙3を参照)
  • 審査員長:湯川 れい子(プロフィールは別紙3を参照)
  • 副審査員長:吉岡 正晴(音楽評論家)
  • 審査員:阿部 恒世(WaWaWa元編集長)、工藤 由美(音楽ジャーナリスト)、小久保 隆(環境音楽家) 、萩原 岳(ナレーター、宣伝販売促進コンサルタント)、花村 ひろ子(有限会社 エフ・エム・ジー 会長)ほか
  • ウェブサイト:https://gc.npojba.org/
  • 公式Twitterアカウント:@Gold_Concert
  • Facebookページ:https://www.facebook.com/goldconcert

出場者・特別ゲスト・ゲスト・オープニングアクト

  • 出場者:各地大会、音源審査を通過した9組と韓国で行われた障がい者の音楽コンテスト「2017 The Sound Festival」の選抜者1組(詳細は別紙1を参照)
  • 特別出場:デンマークの障がいをもつ子供のミュージシャン1組(ルイーゼ・クリステンセン)
  • 特別ゲスト:森 圭一郎(プロフィールは別紙2を参照)
  • ゲスト: ConstantGlowth(プロフィールは別紙2を参照)
  • オープニングアクト:上州ろう太鼓・心響(第11回ゴールドコンサート本戦出場者)

チケット(2017年7月1日(土)より発売開始)

  • チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:336-539)、ゴールドコンサート事務局
  • 全席指定 SS席4,000円、S席3,500円、A席2,000円(高校生以下無料)、車いす席2,000円
  • ※無料席・車いす席・磁気誘導ループをご希望の方、補助犬をお連れの方は事前に事務局までご連絡ください。
  • ※必要な方介添者1名無料
  • ※手話通訳、パソコン文字通訳あり

後援、協賛・協力 (法人のみを記載、2017年6月30日現在)

  • 後援:
    厚生労働省、文部科学省、デンマーク大使館、東京都、千代田区、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、社会福祉法人視覚障害者支援総合センター、全国自立生活センター協議会、全国特別支援教育推進連盟、社会福祉法人鉄道身障者福祉協会、一般社団法人日本筋ジストロフィー協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会
  • 協賛:
    公益財団法人オリックス宮内財団、関西学院大学、キッコーマン株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、国際ソロプチミスト川崎、コニカミノルタジャパン株式会社、コムシス通産株式会社、株式会社コヤマドライビングスクール、J.P.モルガン、大同生命社会貢献の会、東京西ロータリークラブ、日本信号株式会社、ノーベルファーマ株式会社、パイオニア株式会社、株式会社フォーシーズ、有限会社フジオート FUJICON、Meiji Seika ファルマ株式会社、明治安田生命保険相互会社、医療法人和楽会(50音順)
  • 協力:
    株式会社エイチ・アイ・エス ユニバーサルツーリズムデスク、FMC ワッホー編集部、キユーピーグループマッチングギフト「QPeace」、株式会社京進、一般社団法人グローバルカタリスト、一般社団法人障がい者自立推進機構パラリンアート運営事務局、新老人の会、スポーツニッポン新聞社、デンマーク筋ジストロフィー協会、NPO法人とっておきの音楽祭、日本オラクル株式会社、公益財団法人日本ケアフィット共育機構、NPO法人日本バリアフリー政策研究所、株式会社フジテレビジョン、株式会社メディカルフォーラム、めびうすのWA、六本木ふるめん(50音順)
  • ポスター制作:一般社団法人チャレンジド・クリエイティブラボ
  • 補助事業:公益財団法人JKA

ゴールドコンサートの特徴

  • 障がい者が主体
    主催のNPO法人日本バリアフリー協会の代表理事、貝谷嘉洋は重度の筋ジストロフィーであるのをはじめ、障がいをもつ当事者が主体となり運営しています。
  • 国際大会
    全世界の障がいをもつミュージシャンに出場資格があります。毎年、韓国で行われる障がい者の音楽コンテスト The Sound Festivalの選抜者やアジア諸国をはじめ各国から出場しています。
  • 合理的配慮
    手話通訳、パソコン文字通訳、車いす席の多数設置など必要な配慮を行っています。
  • メディアへの掲載・放送多数
    ほぼ毎回、大手新聞、主要テレビ局にとりあげていただいています。

日本バリアフリー協会について

NPO法人日本バリアフリー協会は2000年4月に設立された、音楽を通して障がい者の自立と社会進出の拡大をめざす活動を行う特定非営利活動法人です。ゴールドコンサートの企画運営など障がい者の音楽支援を展開しています。また、日本初の障がい者が主催するエンターテインメント事業、GCグランドフェスティバルも展開しています。

お問いあわせ

  • 報道関係のみなさま
    広報担当:高橋(たかはし)
    TEL:03-5215-1485
    FAX:03-5215-1735
    mailto:pr@npojba.org
  • 一般のみなさま
    ゴールドコンサート事務局
    TEL:03-5215-1485
    FAX:03-5215-1735
  • 本プレスリリースのURL
    https://gc.npojba.org/14/pr/release/06-30

(記載の内容は2017年6月30日現在の情報です)