第14回ゴールドコンサート国際交流プログラムを実施

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プレスリリース

2017年8月10日発表
NPO法人日本バリアフリー協会

OVER THE BARRIER
第14回ゴールドコンサート国際交流プログラムを実施
障がい者の音楽とアート デンマークと韓国から来日し交流!

NPO法人日本バリアフリー協会 (代表理事 : 貝谷 嘉洋、所在地 : 東京都千代田区、以下 日本バリアフリー協会) は、デンマークと韓国からミュージシャンと芸術家を招へいし2017年9月16日(土) に東京国際フォーラム ホールC (最大1,502席)で開催する第14回ゴールドコンサート本戦の翌日9月17日(日)に、障がい者の音楽とアートを通した国際交流プログラムを実施することを決定しました。

9月16日(土)に東京国際フォーラム ホールCで開催する第14回ゴールドコンサート本戦は、国内外の各地大会(予選)と音源応募113組の中から審査を突破した10組が、東京国際フォーラムに一堂に会し審査員を前にしてグランプリをかけてパフォーマンスを行います。また、本年は日本・デンマーク外交関係樹立150周年の記念年であり、その一環としてデンマークから8歳の希少難病で肢体などに障がいをもつミュージシャンと、韓国から発達障がいをもつミュージシャンを招へいし、また知的障がいをもつ芸術家が来日し出展をします。

また、翌日9月17日(日)にはこれらの方々に加えて、障がいをもつ音楽教室の生徒さんやボランティアの皆さんとの音楽とアートを通した国際交流プログラムを実施します。

ゴールドコンサート出場者と出展者の詳細につきましては別紙をご参照ください。

ゴールドコンサートは障がいを持つミュージシャンの方々にその音楽性を競っていただくとともに、障がい者の能力や可能性の高さを広く知らしめる、「障がい者の音楽コンテスト」です。審査員には湯川れい子氏(審査員長)をはじめ音楽業界で活躍されている方々をお迎えし、本戦のグランプリ受賞者がメジャーデビューするなど、注目も高まっています。

日本バリアフリー協会では、ゴールドコンサートなど音楽を通して障がい者の自立と社会進出の拡大をめざしてまいります。

 

第14回ゴールドコンサート本戦の概要

  • 日程:2017年9月16日(土) 16:30開演(15:30開場)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区丸の内3-5-1)
  • 組織委員会会長:野田 聖子(衆議院議員)
  • 実行委員長:貝谷 嘉洋(プロフィールは別紙3を参照)
  • 審査員長:湯川 れい子(プロフィールは別紙3を参照)
  • 副審査員長:吉岡 正晴(音楽評論家)
  • 審査員:阿部 恒世(WaWaWa元編集長)、工藤 由美(音楽ジャーナリスト)、小久保 隆(環境音楽家) 、萩原 岳(ナレーター、宣伝販売促進コンサルタント)、花村 ひろ子(有限会社 エフ・エム・ジー 会長)
  • ウェブサイト:https://gc.npojba.org/
  • 公式Twitterアカウント:@Gold_Concert
  • Facebookページ:https://www.facebook.com/goldconcert

出場者・特別ゲスト・ゲスト・オープニングアクト

  • 出場者:各地大会、音源審査を通過した9組と韓国で行われた障がい者の音楽コンテスト「2017 The Sound Festival」の選抜者1組(詳細は別紙1を参照)
  • 特別出場:デンマークの障がいをもつ子供のミュージシャン1組(ルイーゼ・クリステンセン)
  • 特別ゲスト:森 圭一郎(プロフィールは別紙2を参照)
  • ゲスト:ConstantGlowth(プロフィールは別紙2を参照)
  • オープニングアクト:上州ろう太鼓・心響(第11回ゴールドコンサート本戦出場者)

チケット(2017年7月1日(土)より発売中)

  • チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:336-539)、ゴールドコンサート事務局
  • 全席指定 SS席4,000円、S席3,500円、A席2,000円(高校生以下無料)、車いす席2,000円
  • ※無料席・車いす席・磁気誘導ループをご希望の方、補助犬をお連れの方は事前に事務局までご連絡ください。
  • ※必要な方介添者1名無料
  • ※手話通訳、パソコン文字通訳あり

後援、協賛・協力 (法人のみを記載、2017年8月10日現在)

  • 後援:
    厚生労働省、文部科学省、デンマーク大使館、東京都、千代田区、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、社会福祉法人視覚障害者支援総合センター、全国自立生活センター協議会、全国特別支援教育推進連盟、社会福祉法人鉄道身障者福祉協会、一般社団法人日本筋ジストロフィー協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会
  • 協賛:
    公益財団法人オリックス宮内財団、関西学院大学、キッコーマン株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、国際ソロプチミスト川崎、コニカミノルタジャパン株式会社、コムシス通産株式会社、株式会社コヤマドライビングスクール、J.P.モルガン、大同生命社会貢献の会、東京西ロータリークラブ、日本信号株式会社、ノーベルファーマ株式会社、パイオニア株式会社、株式会社フォーシーズ、有限会社フジオート FUJICON、Meiji Seika ファルマ株式会社、明治安田生命保険相互会社、医療法人和楽会(50音順)
  • 協力:
    株式会社エイチ・アイ・エス ユニバーサルツーリズムデスク、FMC ワッホー編集部、キユーピーグループマッチングギフト「QPeace」、株式会社京進、一般社団法人グローバルカタリスト、一般社団法人障がい者自立推進機構パラリンアート運営事務局、新老人の会、スポーツニッポン新聞社、デンマーク筋ジストロフィー協会、NPO法人とっておきの音楽祭、日本オラクル株式会社、公益財団法人日本ケアフィット共育機構、NPO法人日本バリアフリー政策研究所、株式会社フジテレビジョン、株式会社メディカルフォーラム、めびうすのWA、六本木ふるめん(50音順)
  • ポスター制作:一般社団法人チャレンジド・クリエイティブラボ
  • 補助事業:公益財団法人JKA

ゴールドコンサートの特徴

  • 障がい者が主体
    主催のNPO法人日本バリアフリー協会の代表理事、貝谷嘉洋は重度の筋ジストロフィーであるのをはじめ、障がいをもつ当事者が主体となり運営しています。
  • 国際大会
    全世界の障がいをもつミュージシャンに出場資格があります。毎年、韓国で行われる障がい者の音楽コンテスト The Sound Festivalの選抜者やアジア諸国をはじめ各国から出場しています。
  • 合理的配慮
    手話通訳、パソコン文字通訳、車いす席の多数設置など必要な配慮を行っています。
  • メディアへの掲載・放送多数
    ほぼ毎回、大手新聞、主要テレビ局にとりあげていただいています。

障がい者の音楽とアートを通した国際交流プログラムの概要

  • 日程:2017年9月17日(日)13:00~16:00(予定)
  • 会場:北青山にて
  • 参加者:
    • <デンマーク>
      8歳の希少難病で肢体などに障がいをもったミュージシャン、ルイーゼ クリステンセンさん(本戦特別出場者)
    • <韓国>
      発達障がいをもつミュージシャン、チャ ジウさん(本戦出場者)
      ダウン症の知的障がいの芸術家、キム ヒョンウさん(本戦出展者)
    • <日本>
      本戦出場者
      障がいをもつ音楽教室の生徒さん
      ボランティアの皆さん

日本バリアフリー協会について

NPO法人日本バリアフリー協会は2000年4月に設立された、音楽を通して障がい者の自立と社会進出の拡大をめざす活動を行う特定非営利活動法人です。ゴールドコンサートの企画運営など障がい者の音楽支援を展開しています。また、日本初の障がい者が主催するエンターテインメント事業、GCグランドフェスティバルも展開しています。

お問いあわせ

  • 報道関係のみなさま
    広報担当:高橋
    TEL:03-5215-1485
    FAX:03-5215-1735
    mailto:pr@npojba.org
  • 一般のみなさま
    ゴールドコンサート事務局
    TEL:03-5215-1485
    FAX:03-5215-1735
  • 本プレスリリースのURL
    https://gc.npojba.org/14/pr/release/08-10

(記載の内容は2017年8月10日現在の情報です)