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NPO法人日本バリアフリー協会
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15周年ゴールドコンサート本戦の出場者が決定

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プレスリリース

2018年6月29日発表
NPO法人日本バリアフリー協会

平昌から東京へ!
15周年ゴールドコンサート本戦の出場者が決定

日本、韓国、シンガポール、ベトナムから選ばれた障がいをもつミュージシャン9組が頂点を目指す!
平昌パラリンピック閉会式出演者来日決定!

NPO法人日本バリアフリー協会 (代表理事 : 貝谷 嘉洋、所在地 : 東京都千代田区、以下 日本バリアフリー協会) は、2018年10月6日(土) に東京国際フォーラム ホールC (最大1,502席)で開催する15周年ゴールドコンサート本戦の出場者、特別ゲスト、協賛など、開催・運営に関する体制を決定しました。

ゴールドコンサートは、障がいを持つミュージシャンの方々にその音楽性を競っていただくとともに、障がい者の能力や可能性の高さを広く知らしめる、「障がい者の音楽コンテスト」です。海外を含めた全国各地で開催される各地大会(予選)と音源審査を突破した国内および海外の約10組のミュージシャンが、東京国際フォーラムの大舞台で開催される本戦で楽曲を披露しグランプリを目指します。審査員には湯川れい子氏(審査員長)をはじめ音楽業界で活躍されている方々をお迎えし、本戦のグランプリ受賞者がメジャーデビューするなど、注目も高まっています。

15回目となる本年は、大阪、沖縄、ソウルで各地大会(予選)を開催し、応募総数は各地大会と音源応募と合せて120組の中から9組が選抜されました。ゴールドコンサートは、2年後に迫った2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて芸術の側面から盛り上げていくために、世界各国から参加してもらい国際性を高めていきます。

特別ゲストにプロのサックス奏者として踊れるファンクを軸に活躍する朝岡周、ゲストに第11回ゴールドコンサートに出場し、2018平昌冬季パラリンピックでは、閉会式に出演したベ・ヒガンバンドと、第14回ゴールドコンサートグランプリを受賞した太田将誉、佐藤翔が出演します。演出、審査員などステージを彩る顔ぶれ、後援や助成、また多くの法人・個人からの協賛・協力などコンサート成功に欠かせない支援体制も決定しています。

さらに7月1日(日)よりチケットぴあ及びコンサート事務局においてチケットの一般販売を開始いたします。合理的配慮として例年同様の車いす席の多数設置やテキスト版プログラムなどを実施するほか、磁気誘導ループにも対応し、聴覚障がいのお客さまにも楽しんでいただけるよう取り組みます。

日本バリアフリー協会では、ゴールドコンサートなど音楽を通して障がい者の自立と社会進出の拡大をめざしてまいります。

15周年ゴールドコンサート本戦の概要

  • 日程:2018年10月6日(土) 16:30開演(15:30開場)
  • 会場:東京国際フォーラム ホールC(東京都千代田区丸の内3-5-1)
  • 実行委員長:貝谷 嘉洋(プロフィールは別紙3を参照)
  • 審査員長:湯川 れい子(プロフィールは別紙3を参照)
  • 副審査員長:吉岡 正晴(音楽評論家)
  • 審査員:阿部 恒世(WaWaWa元編集長)、工藤 由美(音楽ジャーナリスト)、小久保 隆(環境音楽家) 、萩原 岳(ナレーター、宣伝販売促進コンサルタント、日本工学院専門学校 非常勤講師)、花村 ひろ子(有限会社 エフ・エム・ジー 会長)ほか
  • ウェブサイト:https://gc.npojba.org/
  • 公式Twitterアカウント:@Gold_Concert
  • Facebookページ:https://www.facebook.com/goldconcert

出場者・特別ゲスト・ゲスト

  • 出場者:各地大会、音源審査を通過した9組
  • 特別ゲスト:朝岡 周(プロフィールは別紙2を参照)
  • ゲスト:ベ・ヒガンバンド(平昌パラリンピック閉会式出演者)、太田 将誉、佐藤 翔(プロフィールは別紙2を参照)

チケット(2018年7月1日(日)より発売開始)

  • チケットぴあ(0570-02-9999 Pコード:120-716)、ゴールドコンサート事務局
  • 全席指定 SS席4,000円、S席3,500円、A席2,000円(高校生以下無料)、車いす席2,000円
  • ※無料席・車いす席・磁気誘導ループをご希望の方、補助犬をお連れの方は事前に事務局までご連絡ください。
  • ※必要な方介添者1名無料
  • ※手話通訳、パソコン文字通訳あり
  • 後援、協賛・協力 (法人のみを記載、2018年6月29日現在)

    • 後援:厚生労働省、文部科学省、東京都、千代田区、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、社会福祉法人視覚障害者支援総合センター、全国自立生活センター協議会、全国特別支援教育推進連盟、社会福祉法人鉄道身障者福祉協会、一般社団法人日本筋ジストロフィー協会、公益社団法人日本フィランソロピー協会
    • 協賛:公益財団法人オリックス宮内財団、関西学院大学、キッコーマン株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、国際ソロプチミスト川崎、コニカミノルタジャパン株式会社、コムシス通産株式会社、株式会社コヤマドライビングスクール、株式会社SANKO、大同生命社会貢献の会、日本イーライリリー株式会社、日本信号株式会社、株式会社日本テレソフト、ノーベルファーマ株式会社、パイオニア株式会社、株式会社フォーシーズ、有限会社フジオートFUJICON、Meiji Seika ファルマ株式会社、明治安田生命保険相互会社、医療法人和楽会(50音順)
    • 協力:株式会社エイチ・アイ・エス ユニバーサルツーリズムデスク、関西学院大学同窓会東京支部、江南障害者福祉館 Active Art、株式会社京進、クレセント経営研究所、コバケンとその仲間たちオーケストラ、一般社団法人障がい者自立推進機構パラリンアート運営事務局、スポーツニッポン新聞社、NPO法人 とっておきの音楽祭、日本オラクル株式会社、公益財団法人日本ケアフィット共育機構、NPO 法人日本バリアフリー政策研究所、パンローリング株式会社、株式会社フジテレビジョン、株式会社メディカルフォーラム、めびうすのWA、六本木ふるめん(50音順)
    • ポスター制作:一般社団法人チャレンジド・クリエイティブラボ
    • 補助事業:公益財団法人JKA

    ゴールドコンサートの特徴

    • 障がい者が主体
      主催のNPO法人日本バリアフリー協会の代表理事、貝谷嘉洋は重度の筋ジストロフィーであるのをはじめ、障がいをもつ当事者が主体となり運営しています。
    • 国際大会
      全世界の障がいをもつミュージシャンに出場資格があります。毎年、韓国で行われる障がい者の音楽コンテストの選抜者やアジア諸国をはじめ各国から出場しています。
    • 合理的配慮
      手話通訳、パソコン文字通訳、車いす席の多数設置など必要な配慮を行っています。
    • メディアへの掲載・放送多数
      ほぼ毎回、大手新聞、主要テレビ局にとりあげていただいています。

    日本バリアフリー協会について

    NPO法人日本バリアフリー協会は2000年4月に設立された、音楽を通して障がい者の自立と社会進出の 拡大をめざす活動を行う特定非営利活動法人です。ゴールドコンサートの企画運営など障がい者の音楽支援を展開しています。また、日本初の障がい者が主催するエンターテインメント事業、GCグランドフェスティバルも開催しています。

    お問いあわせ

    • 報道関係のみなさま
      • 広報担当:高橋(たかはし)
      • TEL:03-5215-1485
      • FAX:03-5215-1735
      • mailto:pr@npojba.org
    • 一般のみなさま
      • ゴールドコンサート事務局
      • TEL:03-5215-1485
      • FAX:03-5215-1735
    • 本プレスリリースのURL
      • https://gc.npojba.org/15/pr/release/06-29
    • (記載の内容は2018年6月29日現在の情報です)