概要
ゴールドコンサート
― チャレンジド・ミュージシャンの競演 ―
ゴールドコンサートとは
-
チャレンジド(障がいをもつ)・ミュージシャンのコンテスト
-
毎秋、東京国際フォーラムで開催
-
全国から選抜された肢体・視覚・知的等様々な障がいをもつ音楽家約10組がオリジナル曲を披露し、グ ランプリを目指す
-
審査員長には湯川れい子氏を迎え、音楽性を厳正に審査しているためレベルの高いコンテストとなってい る
-
また、国際交流を深めるために韓国から音楽家を招へいしている
-
代表の貝谷嘉洋がデンマークのグリーンコンサートに感銘を受け、その日本版として始めた
これまでの実績
特別ゲスト出演
第6回 今井絵理子(SPEED)、第3回 東儀秀樹 他
ビデオメッセージ
スティービー・ワンダー、デビット・サンボーン 他
取材メディア
NHK首都圏ネットワーク、フジテレビFNNスピーク、読売新聞 他
後援
文部科学省、厚生労働省、社会福祉法人NHK厚生文化事業団 他
-
観客入場者数は、過去6回の累計で4,227名。第6回は1,015名と最高数を記録
-
移動困難な方や遠方の方のために、第3回ゴールドコンサートより「インターネット生放送」を開始。第6回ゴー ルドコンサートでは総アクセス数2,886件を果たす
- 出場をきっかけにビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たす者を輩出し、その後の音楽家の活動の拡大に協力している
開催日 ※第6回ゴールドコンサートは終了しました
2009年10月12日(月・祝)
開場15時30分
開演16時30分
会場
東京国際フォーラム ホールC
<最大席1,502/有効席1,300(車いす席等設置のため)>
所在地
東京都東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
JR有楽町駅より徒歩1分
JR東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
東京メトロ有楽町線 : 有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
アクセスマップ
http://www.t-i-forum.co.jp/cmn/img/data/pic_access_map.jpg
趣旨
チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンのコンテストであるゴールドコンサートは、出場者をはじめ企画運営に関わる者まで障がい当事者で占められ ている。
このコンサートに、行政、企業、学校、地域の人々に広報、協賛、ボランティア、観覧、インターネットによる視聴など様々な形で参加してもらうことに より、できるだけ多くの方に障がい者の自立、社会進出の必要性を認識してもらう。
もって、誰もがやる気や実力に応じて参加できるユニバーサル社会の実現に貢献する。
概要
チャレンジド・ミュージシャンを対象に、音楽テープを募集する。その応募作品を専門の審査員が音楽性を基準として一次審査をし、通過した約10組程 度が当日、本戦に出場する。その中から審査員がグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決める。
賞
- 本戦において、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決定
- グランプリ受賞者には、音楽活動支援金として賞金30 万円を贈呈 、第7回ゴールドコンサートにおいてプロと共演する権利
審査員長(以下敬称略)
湯川れい子 (音楽評論家、作詞家)
特別審査員
吉岡正晴 (音楽評論家)
鎌田俊哉 (音楽プロデューサー)
GOH HOTODA (録音エンジニア・プロデューサー)
審査員
阿部恒世 (WaWaWa編集長)
工藤由美 (音楽ジャーナリスト)
仲川一昭 (福祉の管弦楽団まごころ・オーケストラ「響」代表・指揮者 NPO福祉ネットワーク「結」)
萩原岳 (ユニバーサルミュージック合同会社)
畠山卓朗 (早稲田大学人間科学学術院教授)
※田中孝様(株式会社徳間ジャパンコミュニケーションズ)には、一次審査のみご協力いただきました
特別ゲスト
出場者 (出身・障がい)
真 北聖子 曲名:光 (宮崎・肢体)
ダ ブルM 曲名:もしも私の目が見えたら (群馬・視覚)
穴 澤雄介 曲名:この星を歩こう (東京・視覚)
ス ケッチブック 曲名:遮断機 (東京・視覚)
山 崎広海 曲名:彼岸の君へ (東京・発達)
宮 川秀美 曲名:雪はなびら (青森・視覚)
Cosmical 曲名:別れをしに行く道 (韓国・肢体)
出―IZR― 曲名:出 (熊本・内部)
ツ ネ蔵 with Yuko 曲名:ファーイースト ウィンド (神奈川・視覚)
珍 獣王国 曲名:Rebone (京都・肢体、視覚)
ア コースティックハーブ 曲名:熱情 (京都・視覚)
特別出場
OUT OF TUNE 曲名:パイナップル・ブギ(東京・発達)
司会
鮎貝健
長崎圭子
ご挨拶
野田聖子(衆議院議員)
中田有紀(フリーアナウンサー)
ビデオメッセージ
三倉茉奈・三倉佳奈
来場者数
1,015名 ※障がい者、招待した小中学生を含む
出場関係者
47名 (出場者:36名 介助関係者:11名)
スタッフ
約250名 (ボランティア含む)
インターネット生中継
総アクセス数 2,886件
ポスター・フロア展示協力
加藤公太 象鯨美術
印刷
グラパックジャパン株式会社
ヨツハシ株式会社
舞台監督
柳原重義 株式会社ライティング・タッチ
音響
KIM
照明
株式会社ライティング・タッチ
演出
小川定孝 株式会社マグノリアカンパニー
文字通訳
★PC字幕[Flex]
映像制作
株式会社Nakane Production
手話通訳
聴覚障害児とともに歩む会・トライアングル
写真撮影
川津貴信
大高英樹
肥田木智子
安澤剛直
生放送
アドビ システムズ 株式会社
株式会社Jストリーム
ホームページ
株式会社エフエックスビイ
株式会社CMSコミュニケーションズ

