概要
第8回ゴールドコンサート
― チャレンジド・ミュージシャンの競演 ―
ゴールドコンサートとは
- チャレンジド(障がいをもつ)・ミュージシャンのコンテスト
- 毎秋、東京国際フォーラムで開催。
- 全国から選抜された肢体・視覚・知的等様々な障がいをもつ音楽家約10組が楽曲を披露し、グランプリを目指す。
- 審査員長には湯川れい子氏を迎え、音楽性を厳正に審査しているためレベルの高いコンテストとなっている。
- また、国際交流を深めるために韓国から音楽家を招へいし ている。
開催日
2011年10月15日(土)
開場:15時30分
開演:16時30分
会場
東京国際フォーラム ホールC
<最大席1,502/有効席1,300(車いす席等設置のため)>
所在地
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
JR有楽町駅より徒歩1分
JR東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)
東京メトロ有楽町線 : 有楽町駅とB1F地下コンコースにて連絡
アクセスマップ
http://www.t-i-forum.co.jp/cmn/img/data/pic_access_map.jpg
趣旨
チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンのコンテストであるゴールドコンサートは、出場者をはじめ企画運営に関わる者まで障がい当事者で占められている。
このコンサートに、行政、企業、学校、地域の人々に広報、協賛、ボランティア、観覧、インターネットによる視聴など様々な形で参加してもらうことにより、できるだけ多くの方に障がい者の自立、社会進出の必要性を認識してもらう。
もって、誰もがやる気や実力に応じて参加できるユニバーサル社会の実現に貢献する。
概要
チャレンジド・ミュージシャンを対象に、音源(映像)を募集する。その応募作品を専門の審査員が音楽性を基準として一次審査をし、通過した約10組程度が当日、本戦に出場する。その中から審査員がグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞を決める。
賞
- 本戦において、グランプリ、楽曲賞、歌唱・演奏賞、観客賞を決定
- グランプリ受賞者には、音楽活動支援金として賞金30 万円を贈呈 、第9回ゴールドコンサートにおいてプロと共演する権利
- ・楽曲賞・・・・・・作詞・作曲を評価
- ・歌唱、演奏賞・・・当日の歌・演奏を評価
- ・観客賞・・・・・・観客からの投票
司会
ホーキング青山・村松加王里
審査員長
湯川 れいこ(音楽評論家、作詞家)
特別審査員
吉岡 正晴(音楽評論家)
Goh Hotoda(音楽プロデューサー・ミックスエンジニア)
審査員
阿部 恒世(WAWAWA編集長)
Ora Reed(シンガー・ピアニスト)
工藤 由美(音楽ジャーナリスト)
千賀 泰洋(株式会社テイチクミュージック ゼネラルプロデューサー 役員待遇)
仲川 一昭(福祉の管弦楽団まごころ・オーケストラ「響(ゆら)」代表・指揮者 NPO福祉ネットワーク「結」)
萩原 岳(ナレーター、メディア/エンタテインメント・プランナー、コンサルタント)
畠山 卓朗(早稲田大学人間科学学術院教授)
特別ゲスト
島津 亜矢
ぱすぽ☆
ゲスト
穴澤雄介(第7回ゴールドコンサートグランプリ受賞)
出場者 (出身 / 障がい)
仲里尚英 & 国吉政淳(沖縄 / 聴覚・視覚)
佐藤 英里(新潟 / 視覚)
大城 友弥(沖縄 / 視覚)
YUSK(ドイツ / 発達)
森圭一郎(埼玉 / 肢体)
Lee Minseok(韓国 / 視覚)
Can_on(青森 / 肢体)
フラクタル・ショートケイクス(東京 / 肢体)
梅澤 専勇(富山 / 視覚)
黄 裕翔(台湾 / 視覚)
小林 淳一(東京 / 聴覚)
後援
厚生労働省、文部科学省、東京都、千代田区、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、社会福祉法人視覚障害者支援総合センター、社団法人日本筋ジストロフィー協会、全国自立生活センター協議会、公益社団法人日本フィランソロピー協会
これまでの実績
特別ゲスト出演
第7回 相川七瀬、第6回 今井絵理子(SPEED)、第3回 東儀秀樹 他
ビデオメッセージ
スティービー・ワンダー、デビット・サンボーン 他
取材メディア
NHK首都圏ネットワーク、フジテレビFNNスピーク、読売新聞 他
後援
文部科学省、厚生労働省、社会福祉法人NHK厚生文化事業団 他
その他
- 観客入場者数は、過去7回の累計で5,257名。第7回は1,030名と最高数を記録。
- 移動困難な方や遠方の方のために、第3回ゴールドコンサートより「インターネット生放送」を開始。第7回ゴールドコンサートでは総アクセス数2,113件を果たす。
- 出場をきっかけにビクターエンタテインメントよりメジャーデビューを果たす者を輩出し、その後の音楽家の活動の拡大に協力している。

