ゴールドコンサートとは
ゴールドコンサートについて
ゴールドコンサート主催者
貝谷嘉洋。当法人の創始者。筋ジストロフィーのため電動車いすに乗り全面介助が必要。カリフォルニア大学大学院留学中に、手先だけで運転できるジョイスティック車でアメリカ一周、その後本邦初の新規免許取得。小学館刊「介護漫才」をはじめ著書多数。現職は当法人の代表理事のほか、NHK厚生文化事業団障害福祉賞の専門委員。ゴールドコンサートを始め全国でイベント開催、講演をおこなっている。

2009年6月1日小学館より貝谷嘉洋の新著発売
ゴールドコンサートを始めたきっかけ
貝谷嘉洋が、デンマークのグリーンコンサートを見学した。
これは障がい当事者団体が毎年開催する20万人規模の野外音楽祭で、障がい者の自立について理解を深める目的で行われている。「お涙ちょうだい」的な要素はなく、企業やボランティア、観客が自然体で参加している。
貝谷はグリーンコンサートに大きな感銘を受け、その日本版を立ち上げることとした。
デンマークグリーンコンサート
ゴールドコンサートの生い立ち
障がい者(チャレンジド)・ミュージシャンのコンテストとして、全国から様々な障がいをもつ14組がグランプリを競い、千代田区の小さな区民ホールで2003年に産声を上げた。
第3回からは、スポンサーが飛躍的に拡大し、東京国際フォーラムで毎年開催されるようになり、字幕・手話による情報保障、インターネット生放送、子供たちの無料招待、国際化と意欲的に企画を充実させてきた。
2008年に5周年を迎えたが、その頃にはミュージシャンのレベルも上がり、大手レコード会社からメジャーデビューを果たすなど、社会的な評価も高くなってきた。また、審査員、ゲストには多くの著名の方が加わってくださり認知度も上がっている。
特別ゲスト今井絵理子さんとのコラボ共演(2009年GC6より)
メディア情報

2008年10月12日読売新聞掲載

2009年3月31日日刊スポーツにGC2出場の立道聡子さんのメジャーデビューの記事掲載

