ミュージシャン

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ダブルM
ダブルM
2009 年の第6回大会で審査員特別賞を受賞した私たちが、レベルアップした演奏を披露します。アコギ1 本+ボーカルというシンプルなアレンジで演奏します。7 年前よりも更に上を目指したい。審査員特別賞以上の結果を出したい。そう思って、二人で話し合い、応募することにしました。
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渡邊 千優
渡邊 千優
2004 年4月10日生まれ、小学6年生。1歳の時に行った野外ライブで聞いたBank Band の toU を、気が付くとキーボードで弾いていたのが初めての曲でした。4才でピアノを始め、2013年ヘレンケラー記念音楽コンクール ピアノ 低学年の部1位。
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宮島 悟
宮島 悟
双極性障害及び自閉症スペクトラムの精神障害で東京都の精神障害者手帳3級取得。実家の新潟での10代の壮絶なイジメ・校内暴力及び親や周囲の無理解、誤解に苦しみ高校中退、引きこもり生活を3 年経験。独学で大検を取得。大学への進学を志したが、引きこもり時代に音楽制作に目覚め、上京後はバイト、音楽学校、通信制大学、バンド活動に邁進する。しかしバンド内でのトラブルが数度に渡って続き、ひどい鬱状態に陥り、30 代の殆どを生きているだけの状態で過ごす。40 代、勤めていたデザイン関係をリストラされたのを機に奮起。コンピューターを駆使した楽曲制作で某レコード会社から声をかけてもらう。昨年14年振りにライブ活動も再開。
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香介
香介
幼少期より音楽が大好きで、中でも特にユーミン(松任谷由美)を聴いて育つ。小学校の頃には、両親の影響でビートルズ、カーペンターズといった洋楽に興味を持ち、自ら好んで聴き始める。15歳の頃たまたまFM-ラジオのブルース特集で耳にしたRayCharles に感銘を受ける。
自身と同じく、彼も緑内障で7歳の頃に失明していることを知り、それをきっかけに独学でピアノを始める。2006年ピアノ弾き語りで初ライブ。その後も定期的にライブを行い、セッションなどにも積極的に参加。現在シンガー・ソングライターとして都内のライブハウスを中心に活動中。最近では盲導犬の育成を目的としたチャリティー・ライブも積極的に開催している。
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かしわもちかずと
かしわもちかずと
先天性の網膜の病気で生まれつき目が見えません。9歳から独学でギターを始めました。嘉門達夫さんが大好きでコピーしています。
一昨年第11回ゴールドコンサートでは嘉門達夫さんがぼくのために作詞作曲してくださった「旅するかしわもち」で出場させていただきました。
今年は、今の自分の気持ちを綴ったオリジナル曲を歌います。
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비츠로(ビチュロ)
비츠로(ビチュロ)
2010年にフランスのパリ招請公演
2013年トルコ - イスタンブール世界文化芸術博覧会公演
2014年に世界の光となるコンサート創作舞踊劇「島」公演
2015年大韓民国障害者文化芸術コンテスト奨励賞
2015年行き方ドリームコンサート全国巡回公演
聴覚障害者の創作和舞踊チームは、2010年にフランスのパリ公演を皮切りに、創立され、2013年トルコ - イスタンブール世界液スポ舞台で拍手喝采を受けている。チョンジャク障害者があるが手話舞踊を超えて創作作品を聴覚障害者のダンサーとして初めて履修受け、現在韓国障害者の国際芸術団団員として活動している。
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舞とくくる
舞とくくる
耳が聞こえないから音楽を楽しめない概念を破壊したい。脳性マヒの舞ちゃんのプロになりたい夢を実現したくて活動中。
プロを目指す登竜門として応募しました。
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MASA-TSUGU
MASA-TSUGU
中部NHK放送番組「uta-tube」企画のインターネット投票で過去最高の4023票獲得した中部地区J-POP界の最終兵器。
タワーレコード予約チャート最高14位、アイドルグループへの楽曲提供など幅広く音楽活動を展開中。
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シンタロー.
シンタロー.
12歳の時に音楽に触れ、中学・高校と吹奏楽部(打楽器)に在籍。高校の音楽科在学中にピアノ・和声・合唱法・音楽理論等を学ぶ吹奏楽コンクール全国大会にて金賞を受賞。その後、生かされてる理由を見つけたくて、そして自分の歌で一人でも多くの人たちの生きる力になりたいと思いギター、曲創りを始める。2009年ギター弾き語りでのライブ活動開始し、味わいのある深い楽曲に曇のないストレートな声が特徴的な世界観を持たせている。2011年関西ツアーを実施、2012年初のワンマンコンサートを埼玉県(市民会館うらわ)で実施。今後さらに活動の幅を広めるべく応募しました。
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末近 功也
末近 功也
兵庫県在住、自閉症の高校2年生。
障がいにより言葉がなかなか出ず、小学3年生のころからピアノを習い数々のコンサートに出場するとともに関西を中心に全国で知り合った障がい者ピアニストとのコンサート活動をしている。2013年にはウィーンで行われた国際障がい者ピアノフェスティバルでは金賞を受賞。
過去のゴールドコンサート出場者の方々の活躍がとても素敵で、いつかはこんな舞台に立てるようになりたいと思い応募しました。
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髙橋 直樹
髙橋 直樹
5歳からピアノをはじめ、今回演奏するマリンバは小学2年生から始める。リハビリとして始めたピアノとマリンバで夢を持ち努力を続けている。
叔父の脳梗塞の際に聞かせてから、周辺の皆様から「勇気が出る」「前に進める」などのお言葉を頂き、学校・病院で演奏している。震災後、家の事も楽器類も大変な状況であったが、「音楽を聴いてほしい」という声に、まず楽器を購入し音楽活動を続けている。諦めず夢や希望を持ち目標を決め努力そしていけば可能性は広がる。その大切さを音楽を通して伝えたい。
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DJ Yuta & Yuichi
DJ Yuta & Yuichi
鳥取県で活動するエレクトロニカ系のテクノ・ユニット。2014年の結成以降県主催のあいサポート・アートとっとりフェスタ2014や青山剛昌ふるさと館などで精力的にライブを行う。楽曲の制作には基本的にPCを用いるが、ライブではシンセサイザーとギターのみによる即興演奏も得意としている。また2015年3月にはアート・ユニット"Sandglass"名義で、横浜で開催された在アルメニア日本大使館設立記念交流展覧会に参加。更に県の鳥取力創造運動支援補助事業による映画『うさぎ、追いし』に出演・演奏(平成27年公開予定)するなど、音楽に限らずアートの各分野でも幅広い活動を展開している。
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YOUTA
YOUTA
昨年の第11回ゴールドコンサートでは『ENDROLL』で楽曲賞を受賞し、2度目の出場。
天性の音楽好きで、鍵盤とラジカセをおもちゃに育ち、現在ふるさと富山を拠点に、作編曲家・ピアニストとして活躍中。
全国各地でのライブ、歌手や楽団のプロデュース、宝塚歌劇団出身の女優・内田もも香との共演など多彩。
また、自らの経験や障がいを活かした福祉関係の講演、音楽イベントの企画・アマチュアバンドとの交流を通して地元音楽界の発展と地域文化の活性化に取り組むなどの活動も行なう。
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ENDROLL

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柳田 誠
柳田 誠
8年前脳梗塞で倒れ、左半身マヒで車椅子・失語症・言語障がい・記憶障がい・視力障がい・高次脳機能障がいを患う。左手指のリハビリのためウクレレを始める。2012年多人数ウクレレ演奏でギネス認定。同年、障がい者支援CDをリリースし、CD売上金を障害者支援団体に寄付。病気に負けてたまるかライブを継続中。現在は音楽療法士として活動し、言語聴覚士に挑戦中。
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배희관밴드(ベ・ヒガン バンド)
배희관밴드(ベ・ヒガン バンド)
2014年に結成、同年に「序章あなたと一緒に」を発売。リーダーのべ・ヒガンの名前からとったバンド名で、歌う「俳優」や遊び心のある「音楽喜劇」、バンドと観客が呼吸するかのように一つになって共感できるステージを目指すモダンロックスタイルバンドである。 障がい者、健常者、男性、女性、様々な年齢のメンバーで構成されており、音楽には、障がい、年齢、性別など、いかなる障壁がないことを体現しているバンドである。
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