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第17回ゴールドコンサート 障がい者の舞台芸術コンテスト

  • EiJuN
    EiJuN

    曲名:マンツーマン~ムササビ山から~
    編成:ピアノ・ボーカル ほか
    障がい種類:精神
    地域:三重
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    (過去予選大会に)これまで3回の出場では前へ前へ、外へ外へ、思いや感情を出そうとしていたように反省されるので、今回は内を見つめ、二人のコラボに留意して演奏したいと思います。
  • 神吉みちる
    神吉 みちる

    曲名:Screen Life
    編成:ボーカル
    障がい種類:精神
    地域:兵庫
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    本戦出場決定されました皆様の演奏を楽しみに、そして皆様とお会いできる事、共有できる時間を楽しみにしております。今年に限りましては、音楽活動を拡充していく方向性を辿る事となり、更にホームページの開設を予定しております。動画配信も順次制作、配信しております。

    動画配信:https://www.youtube.com/channel/UCQfmTLuuOyHuOVIDX2G4LvQ
    ブログ:https://ameblo.jp/kanki-michiru/
  • 澤 佑哉
    澤 佑哉

    曲名:Lascia ch’io pianga
    編成:ボーカル ほか
    障がい種類:発達
    地域:岐阜
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    趣味は、ピアノの弾き語り。楽譜が読めなかった頃、YouTube動画でピアノを弾く人の指使いを見て覚え、曲を弾いていました。このように自分が興味を持ったことは、とことん追い求め達成します。最近は、作詞にも興味を持ち取り組んでいます。
  • JAHLI
    JAHLI

    曲名:みんなが太陽
    編成:ボーカル ほか
    障がい種類:肢体
    地域:東京
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    躍らせに行きます!
  • チクタック
    チクタック

    曲名:セイゾンモノガタリ
    編成:ベース・ボーカル、ギター、ドラム
    障がい種類:精神、視覚、知的、発達
    地域:佐賀
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    僕らは就労継続支援事業所で知り合い、そこでバンド活動に取り組んでいる音楽が好きな3人組です。今回は大きな舞台で演奏出来る折角のチャンスなので、メンバー全員一丸となって全力を尽くして頑張ります。
  • Seong Been-Jang
    チャン・ソンビン

    曲名:アリラン
    編成:ボーカル
    障がい種類:知的
    地域:韓国
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    ゴールドコンサートは、自分の限界に屈することなく挑戦と成果を遂げてきた英雄たちの舞台だと思います。私自身も夢のために努力してきましたが、それぞれ自分の芸術の花を咲かせたアーティストの皆さんと会えることは、とても嬉しいです。私は韓国の民謡を学んでいます。民謡を通じて韓国の音と美しさを広く知ってほしいと思っています。今回、素晴らしい舞台を用意してくださった日本バリアフリー協会関係者の方々に心から感謝します。
  • 西濱 優衣香
    西濱 優衣香

    曲名:誓い
    編成:ピアノ
    障がい種類:発達
    地域:兵庫
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    神戸女学院大学音楽学部ピアノ専攻に在学中です。幼い頃から周りとの違いを感じ発達障害が分かったのは最近の事です。今までの人生辛い毎日の連続でしたが、そんな時いつも側にいて寄り添い続けてくれたのがピアノの音色です。私は思わず涙してしまうピアノ曲をおもに作っているのですが涙は人の心を癒してくれます。今回私の演奏で一人一人の方が何かを感じとり「また今日も生きて行こう」そんな思いになってくださると幸いです。

    ブログ「発達障害とピアノの日々」
    https://ameblo.jp/kazenopiano/
    ユーチューブ(オリジナルのピアノ曲を多数アップしています。)
    https://www.youtube.com/channel/UCLLA1trIdssPCX3IEx2jPlg/featured
    Twitter
    https://twitter.com/pianoruru18
    インスタ
    https://www.instagram.com/ruruu17/
  • もふもふ
    もふもふ

    曲名:天晴(あっぱれ)
    編成:ボーカル、キーボード、津軽三味線 ほか
    障がい種類:内部、精神、発達
    地域:熊本
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    もふもふは鍵盤の猫田(吉田)を中心に熊本地震をきっかけに集められました。メンバーのもふもふのコンセプトとした異色系ユニットですが、見てくれだけで判断してはなりません。思いは「形に拘らず、今やりたいことを形にして伝える」見えない障がいや不安に苦しみ、同じ病や障がいに悩む仲間をもっと一歩先へ歩けるように、先頭に立ち世の中に理解を求めて変えていきたい。見てくれるお客様の心ももふもふさせ、温かな世界へ変えていきたいです。
  • 楊 雪元
    楊 雪元

    曲名:百鳥引(ひゃくちょういん)
    編成:中国笛
    障がい種類:視覚
    地域:京都
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    私は9歳から笛を始め、中国長春大学特殊教育学院音楽科で笛を専攻しました。卒業後、天津市障害者芸術団で笛、歌、キーボードを担当しました。来日後、京都市立芸術大学大学院で声楽を学びました。現在、中国笛奏者とテノール歌手として演奏活動中です。中国笛では、大阪国際音楽コンクール民族楽器部門第一位、中国音楽国際コンクール器楽部門グランプリをいただきました。
  • 木田 俊之
    特別ゲスト木田 俊之
    青森県弘前市在住、みちのくレコード第一号歌手。筋ジストロフィーの難病に負けず車椅子に着席のまま歌い、聞く人見る人に生きる勇気と元気を与えている。平成9年、キングレコードから「蟹船」「こころ」でデビュー、平成14年5月、ミリオンセラー「孫」を発掘したみちのく歌謡文化連盟白岩英也会長の応援で、みちのくレコードから「奥羽山脈」や「父母(おや)」などを発表し連盟ヒット賞を受賞。北陸新幹線開業に合わせ、みちのくと北陸路を結ぶ「立山連峰」「本州最北港駅」を発表、映画「いのちある限り・木田俊之物語」を公開。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるため「心のつばさ」と、「岸壁の母」をリリースした。
  • 笙 YUU
    ゲスト笙 YUU
    第16回ゴールドコンサートグランプリ受賞者1985年 宮城県仙台市生まれ。幼少より雅楽に惹かれ13歳から笙を始める。
    2010年より宮内庁楽師松井北斗氏に師事、現在は雅楽曲に加え、独自の奏法でクラシック、ポピュラー、ジャズとジャンルを越え、仙台発の笙演奏家として国内外にフィールドを広げている。ウィリアムズ症候群と言う障害を音楽の分野に特化する才能へと開花させ「心あたたかくなる笙の音を世界へとの思いを胸に、平和・平安を願いながら笙の音を届け続けている。
    2016年第 13 回ゴールドコンサート」で楽曲賞を受賞。 2019年10月「第16 ゴールドコンサート」でグランプリを受賞。
  • 村松 加王里
    司会者村松 加王里
    フリーアナウンサー静岡第一テレビの朝番組をきっかけにアナウンスの世界へ。
    その後はフリーとなり、NHK、千葉テレビ、テレビ東京などでリポーターを務める。
    現在は司会業や講師業を中心に活動。ゴールドコンサートの司会は、今年で10回目の担当となります。
    2012年に『しゃべらない会話術(青月社)』を出版し、これがきっかけで、NHK のあさイチに会話講師として出演。
    その他に『人に好かれる話し方の法則(アース・エンターテイメント)』、『会話が続くコツ(すばる舎)』がある。
    ホームページ http://kmuramatsu.com
  • 葛飾ふとめ・ぎょろめ
    司会者葛飾ふとめ・ぎょろめ
    学芸人「学芸員」ならぬ「学芸人」として、墨田区両国に開館した『すみだ北斎美術館』を盛り上げるべく誕生した芸人コンビ。
    美術館のオープン前イベントとして行われたJTB主催「とことん北斎探訪」街歩きツアー(2015.10.24)にてデビュー。
    北斎について楽しみながら"学"べる"芸人"として、その知られざる人物像や逸話をコント・漫才・歌や踊りで面白おかしく紹介している。
  • 湯川 れい子
    審査員長湯川 れい子
    音楽評論家・作詞家「ぜひその耳と目で、ステージを聞きに来てください!皆様からの投票もお待ちしています」

    東京都生まれ、山形県米沢で育つ。
    昭和35年、ジャズ評論家としてデビュー。のち、ロック・ポップス、音楽評論家として、初の女性ディスク・ジョッキーとして、音楽全般を評論解説。早くからエルヴィス・プレスリーやビートルズを日本に広め、作詞家としても活躍。
    代表的なヒット曲に『涙の太陽』、『ランナウェイ』、『センチメンタル・ジャーニー』、『六本木心中』、『恋におちて』など作品多数。近年は、環境問題などを含め、次世代の育成にも力を注いでいる。

    主な活動
    日本作詩家協会 元会長・顧問/日本音楽療法学会 理事/国際連合世界食糧計画WFP協会 顧問/滋慶学園グループ スクール・オブ・ミュージック専門学校名誉校長 他

    最新著書として、「幸福へのパラダイム」(海竜社)・「音楽は愛」(中央公論新社)・「女ですもの泣きはしない」(角川書店)が発売された。
  • 吉岡 正晴
    副審査員長吉岡 正晴
    音楽評論家音楽評論家、DJ。
    ソウル・ミュージックの情報を発信するウェブサイトhttp://ameblo.jp/soulsearchin/、イヴェント「ソウル・サーチン」を運営。ミュージックバード制作『ザ・ナイト』(全国コミュニティーFM100局以上ネット、月~金21時―24時)内「ナイト・サーチン」(毎月第一木曜日)生出演中。また、毎月第3水曜、トーク&DJイヴェント「ソウル・サーチン・ラウンジ」(新宿・カブキラウンジ)主宰。1975年以来ソウル、R&B関係のライナーノーツを1300枚以上執筆。
    その他雑誌、新聞などにソウル・ミュージックについて寄稿。コンピレーションアルバムの選曲、制作も多数。著書に『ソウル・サーチン』(2000年音楽之友社、現在電子書籍で発売中)。監修・翻訳書に「マイケル・ジャクソン全記録」(ユーメイド)、モータウン創始者ベリー・ゴーディーの自伝、レイ・チャールズ自伝、マーヴィン・ゲイ自伝など。
  • 阿部 恒世
    審査員阿部 恒世
    WaWaWa 元編集長脊髄性小児麻痺による1種1級障害、車イス生活60年。
    世界中をところ狭しと駆けめぐる「ウィルチェアーランナー」。
    車イス生活情報誌WaWaWa(チェアウォーカー)の編集長として取材、出筆と多忙を極め各メディアから破天荒な生き方を注目されている。
    その傍らBadBoy’sの主宰としてウィルフェアーダンスパーティーのライブ活動を中心に日本各地をギターを抱えてライブ活動中、WaWaWa発刊の記念の年!! 2010年4月10日に脳出血により救急搬送されたが再生医療幹細胞移植にて九死に一生を得、奇跡の生還をした。前にも増しての活動に拍車がかかる。
  • 工藤 由美
    審査員工藤 由美
    音楽ジャーナリスト仙台市出身。中学校入学直後から歩きにくさを感じるようになり、中学3年の時に脊髄性筋委縮症との診断を受ける。大学進学のため上京、卒業後は日本航空に入社し、整備士の英語教官、民営化プロジェクト等を手掛けるが、音楽ライター(専門誌に寄稿するジャーナリスト)になるという中学時代からの夢を実現すべく、35歳のとき早期優遇退職制度を利用して退社。そのころから病気の進行のため車イスを使い始めるが、NY やロサンゼルスで精力的に取材をこなし、1年を待たずに音楽ライターとして専門誌に書き始める。英語力と行動力を武器に、これまでに500名を超えるミュージシャンに取材。国内外のミュージシャンの信頼も厚く、フュージョン/コンテンポラリー・ジャズの分野では、第一人者として知られる。
  • 小久保 隆
    審査員小久保 隆
    環境音楽家人の心に優しく響く、環境音楽を作曲している。年に数回、三次元超立体録音の人型マイクロフォンとともに、世界各地の自然の音風景を収録してまわる。
    ジャマイカの海辺やアマゾンの密林など訪れた国と地域は50カ所以上にのぼり、収録された自然音は小久保の音楽や音環境デザインに活かされている。
    小久保も参加しているUSAのコンピレーション・アルバム「KankyoOngaku」は、2020グラミー賞(最優秀ヒストリカル・アルバム部門)にノミネートされた。
    「ウィー、ウィー、ウィー」の携帯電話緊急地震速報アラーム音や、電子マネー「iD」決済音、ドコモ「メロディーコール初期楽曲」などでも知られ、リラクゼーションCDも多数リリースしている。
  • 白岩 英也
    審査員白岩 英也
    みちのくレコード、みちのく歌謡文化連盟 会長1944年南陽市に生まれ、米沢興譲舘高校・日本大学法学部卒業。
    1966年山形放送入社し、2004年リタイヤ後、(有)白岩新聞店会長。
    平成の時代、演歌ヒット曲皆無の中でヒット曲作りに取り組み、今年39年目の山形県歌謡振興会を母体に1997年「みちのく歌謡文化連盟」を結成、第1回連盟推薦歌「孫」がミリオンセラーとなる。
    その後、筋ジストロフィ歌手・木田俊之と出会い、2003年木田応援の為「みちのくレコード」が誕生し現在60名を越える歌手が活動している。映画「いのちある限り・木田俊之物語」を制作し全国公開する。
    志は「歌謡音楽の分野で地域発展に努める」こと、2017年台湾・ハワイから70名を4泊で赤湯温泉に招致するなど国際交流も進めている。
  • 萩原 岳
    審査員萩原 岳
    ナレーター、宣伝販売促進コンサルタント1966年2月東京生まれ。中学・高校前半を米国ミシガン州で過ごす。大成建設を経て、92 年、ポリドール株式会社(現ユニバーサルミュージック)入社。
    洋楽宣伝・編成、営業等を担当。営業時代3期連続成績1位を獲得。店頭販売等の販売記録多数。ロシア女性デュオ、t.A.T.u.を編成担当し日本国内で200万枚の売上げに貢献。
    またレコード会社在籍時から特例的にラジオ番組のDJ もこなす。
    明治大学での社会人リレー講義、IGS(外国大学受験予備校)の講師も経験。
    東日本大震災直後の観光庁訪日促進協議会メンバー。
    現在はCMナレーター、通訳、司会ほか、メディア、音楽、小売業の宣伝販売促進のコンサルティング業務に従事。
    日本工学院専門学校 非常勤講師、株式会社ファミリアパートナーズ顧問。
  • 花村 ひろ子
    審査員花村 ひろ子
    有限会社エフ・エム・ジー 会長FMGは1953年、日本で初めてのモデル事務所としてスタートし、現在は井川遥や松尾諭など個性的な俳優やタレントが所属するプロダクションである。
    子供の頃よりエンタテイメントに興味を持ち、大学卒業後演出家を目指して文学座附属演劇研究所で学ぶ。“アメリカンアイドル”出身のアダム・ランバートに夢中になり、単独ツアーはじめフロントマンとして参加しているQueen +Adam Lambert全ての公演を追いかけながら海外旅行を楽しんでいる。
    松尾諭の自伝風エッセイ「拾われた男」(文藝春秋社)に登場するモデル会社の社長である。
  • 宮川 彬良
    特別審査員宮川 彬良
    作曲家・舞台音楽家作曲家・舞台音楽家 /1961年東京都出身
    劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽で作曲家デビュー。その後、数多くのミュージカル・舞台音楽を手掛ける。代表作に「ONE MAN'S DREAM」「身毒丸」「マツケンサンバⅡ」「風のオリヴァストロ」「シンフォニック・マンボNo.5」など。
    NHK Eテレ「クインテット」BS2「どれみふぁワンダーランド」NHK BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」で音楽担当ならびに出演。アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト2199/2202」木曜時代劇「ちかえもん」NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の音楽、祝祭音楽劇「天保十二年のシェイクスピア」など。
    また、『コンサートはショーである』を信条に日本各地で精力的に演奏活動を行っている。

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